こんにちは。
日々の暮らしの中で、毎日使うけれど
意外と悩むのが「食器用洗剤選び」ではないでしょうか?
イギリスでは、日本とは呼び方や種類、定番ブランドが少し違うため、
「これって何?」「どれがいいの?」と迷うことも多いですよね。
この記事では、
イギリス生活で役立つ 食器用洗剤の基本情報・選び方・使い方 を
やさしくまとめました。
初めての方も、買い替えを検討中の方もぜひ参考にしてください!
🍽 食器用洗剤は英語で何て言う?
イギリスでは、
食器用洗剤は “dishwashing liquid” や “dish soap” と呼ばれています。
- Dishwashing liquid(食器を洗う液体)
- Dish soap(食器用ソープ)
どちらもスーパーやドラッグストアで普通に並んでいて、
ラベルにも大きく書かれています。
🏆 イギリスで人気・定番のブランド
イギリスのスーパーや日用品店でよく見かける食器用洗剤メーカーは次の通りです。
🍋 Fairy(フェアリー)
- イギリスで最も定番の定番
- 泡立ちがよく、油汚れに強い
- コスパも良く、家族持ち家庭でも人気
🧼 Ecover(エコバー)
- 植物由来成分ベースで環境にやさしい
- 手肌にやさしい
- 香りの種類も豊富で人気
🌿 Method(メソッド)
- デザインがおしゃれでギフトにも
- 自然由来成分
- 泡立ち・見た目バランスが良い
🪩 Finish(フィニッシュ)
※こちらは食器洗い機用ですが、ブランド認知が高く、セットで使われることが多いです
🧴 種類と特徴は?
食器用洗剤には、主に次の種類があります。
1. 液体タイプ(Dishwashing liquid)
最も一般的なタイプ。
特徴:
- 水に溶けやすい
- 手洗い向け
- 泡立ちがよい
日常の食器洗いには基本このタイプを選べば安心です。
2. 環境配慮系・植物由来タイプ
EcoverやMethodなどが代表。
特徴:
- 環境にやさしい
- 手肌への刺激が少ない
- 香り・素材にこだわりあり
手荒れしやすい方に特に人気です。
3. 高濃度・オイル強力タイプ
油汚れやフライパン洗いに特化したもの。
特徴:
- 油汚れを効果的に分解
- 少量でも効果が出やすい
- 頑固な汚れに◎
揚げ物や油料理が多い家庭では重宝します。
🧠 選ぶポイント(評価基準)
どの洗剤を選ぶか迷ったときに見るべき基準はこちらです。
🔹 ① 油汚れ対応力
油っぽい食器が多いかどうかで選び方が変わります。
- 料理頻度が高い → 油対応力の高いもの
- 日常の軽い食器洗い → バランス重視でOK
Fairyは油対応が強く、台所仕事が多い家庭に人気です。
🔹 ② 手肌へのやさしさ
手荒れが気になる方、敏感肌の方は、
- Ecover
- Method
といった自然由来タイプを選ぶのが安心です。
🔹 ③ 香りの好み・見た目
イギリスでは香り付きやオシャレなラベルデザインの洗剤も人気。
- さわやかな柑橘系
- フローラル系
- 無香料
など、家事時間を快適にする選び方もOKです。
🍽 使い方(どう使う?)
基本的な使い方は日本と同じです。
✔︎ 泡立て方
- スポンジに少量つける
- 水を足しながら泡立てる
- しっかり泡で油汚れを浮かせる
- 最後にきれいにすすぐ
泡立ちが良い洗剤は、少量で済むことが多く
結果的にコスパが良くなることもあります。
✔︎ がんこ汚れ対応
油が多いフライパンや鍋なら、
- ぬるま湯で泡立ててから洗う
- 部分的に洗剤を置いて少し置く
- スクラブスポンジを使う
という方法が効果的です。
🍋 一例としての商品
まずはここから
我が家でもよく使っている洗剤はこちらです。
こちらは日常使いでバランスの良いタイプですが、
用途や好みに応じて是非 お気に入りを見つけてください。
🔍 Amazon UKで検索する際のおすすめ英語ワード
Amazon UKで食器用洗剤を探すときに便利な検索ワードはこちら:
- dishwashing liquid UK
- eco dish soap
- dish soap for greasy pans
- plant based dishwashing liquid
- sensitive skin dish soap
これらで検索すると、
目的や重視したい特徴別に商品を見比べられます。
🧼 まとめ|家庭の使い方にあわせて選ぼう
イギリスでも食器用洗剤は、
- 英語では dishwashing liquid / dish soap
- 定番ブランドがいくつもある
- 種類は油対応・環境配慮・手肌ケア系まで幅広い
- 使い方は基本日本と同じ
なので、
「何を重視したいか?」を明確にすることで
ぐっと選びやすくなります。
ぜひ、あなたのご家庭にぴったりの1本を見つけて
毎日の台所仕事を少しでも快適にしてみてくださいね。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも穏やかにし、イギリス生活の助けになれば嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。