こんにちは。
忙しい毎日の中で、このページを開いてくださりありがとうございます。
子どもに本を読んでほしいと思いながらも、
「なかなか自分から手に取らないな」
と感じること、ありませんか?
今日は、そんな日常を少し変えてくれた
イギリス子育てで取り入れてよかった本棚 についてご紹介します。
イギリスで子育て
本棚を変えるだけで、本との距離が近くなる
子ども向けの本棚というと、
「収納できればそれでいい」
と思いがちですが、実は置き方・見せ方はとても大切。
今回ご紹介するのは、
子どもが“自分で選べる”ことを大切にした本棚 です。
子どもが自分で本を選べるということ
親が取ってあげなくていい環境
この本棚の一番の特徴は、
表紙が見える形で本を並べられること。
- 子どもの目線の高さ
- 表紙が一目でわかる
- 手を伸ばせば自分で取れる
親が
「これ読もうか?」
と選ばなくても、
子ども自身が興味のある本を自然に選びます。
モンテッソーリ教育に合っている理由
「自分で選ぶ」を大切にする考え方
モンテッソーリ教育では、
- 子どもは自ら学ぶ力を持っている
- 大人は環境を整える役割
と考えます。
この本棚はまさに、
- 選択を子どもに委ねる
- 読みたい気持ちを尊重する
そんな環境づくりを助けてくれます。
実は保育園や幼稚園でも同じ
本棚の形には理由がある
よく見ると、
- 保育園
- 幼稚園
- プリスクール
でも、同じような本の並べ方 がされています。
それは、
- 子どもが自分で選べる
- 自分で戻せる
- 本が「特別なもの」になりすぎない
というメリットがあるから。
家庭でも同じ環境を作れるのは、
とても意味のあることだと感じています。
使ってみて感じた、細かいけれど大事な工夫
大人の本は一番上に
少し細かい話になりますが、
我が家では 大人が使う本は一番上の段 に置いています。
- 子どもが自由に触れる本
- 大人が管理したい本
を自然に分けることで、
- 子どもは迷わない
- 親もストレスが少ない
という、ちょうどいいバランスが生まれました。
デザインと使いやすさのバランス
子ども部屋にもリビングにもなじむ
この本棚は、
- 木製で温かみがある
- 雲の形がやさしい印象
- ホワイトカラーで圧迫感がない
イギリスの住宅でも、
子ども部屋・リビングどちらに置いても
空間になじみやすい デザインです。
こんなママ・パパにおすすめ
- 子どもに本をもっと身近に感じてほしい
- モンテッソーリ的な考え方に興味がある
- 本を「自分で選ぶ」習慣をつけたい
- イギリスで使いやすい子ども家具を探している
ひとつでも当てはまれば、
この本棚はとても相性がいいと思います。
私たちが使っている子ども用本棚はこちら
実際に使って、
「これは本との関係を変えてくれた」
と感じている本棚です。
Amazon UKで購入できるため、
イギリス在住の方でも取り入れやすいのも嬉しいポイントです。
まとめ|本棚は、収納ではなく「環境づくり」
子ども用の本棚は、
ただ本をしまうための家具ではなく、
子どもと本をつなぐ環境づくり だと感じています。
親が与えるのではなく、
子どもが自分で選ぶ。
その小さな積み重ねが、
本を好きになるきっかけになるかもしれません。
イギリスでの子育て生活に、
静かに、でも確実に寄り添ってくれるアイテムとして、
自信をもっておすすめできます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも明るく、そして子どもと本のある時間をより心地よいものにするお手伝いになれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。
