こんにちは。
イギリスのキッチンにもひときわ映える、ココット(cocotte) の存在。
オーブン料理からスープ、日々の煮込み料理まで対応し、見た目の良さと実用性の高さから、憧れを抱く人も多いですよね。
「ココットって英語では何て言うの?」
「どんなブランドや種類があるの?」
「どんな料理が作れる?」
そんな疑問に答えるべく、この記事ではココット選びの基本から人気ブランド、使い方、選び方のポイントまで丁寧にご紹介します。
個人的には、Staub(ストウブ) のココットが特にお気に入りです!
🍲 ココットはイギリスではなんという名前で売っている?
イギリスでは、ココットは主に “cocotte” や “Dutch oven”, “oven casserole dish” という名前で売られています。
- cocotte(フランス式の名称で見かけることが多い)
- Dutch oven(厚手の蓋付き鍋として使われる呼び方)
- oven casserole dish(オーブンキャセロールとも言われる)
料理のジャンルによって呼び名が微妙に変わるので、商品探しの際は複数の表記で検索するのがおすすめです。
🏆 人気・定番のココットブランド
イギリスでも人気のある定番ブランドはこちらです:
🍷 Staub(ストウブ)
- フランス発の鋳物ホーロー鍋の定番
- 蓋裏のピン構造で蒸気循環が良い
- 長時間煮込み料理やご飯料理まで幅広く対応
私の中でも 一番信頼感があるココット です!
🍲 Le Creuset(ル・クルーゼ)
- 色・デザイン豊富でギフトにも人気
- 熱伝導が良く、安定した仕上がり
- さまざまなサイズ・形が選べる
🍛 Lodge(ロッジ)
- アメリカ発の鋳鉄鍋
- 比較的手頃な価格で本格派
- オーブン〜コンロまで安心して使える
🍳 Casserole(各メーカー)
- 「oven casserole」というカテゴリ名で展開
- コストパフォーマンス重視の選択肢として多数あり
🍽️ Clay Casserole(陶器系)
- 陶器製のココット・キャセロール
- やさしい火の通りで煮込み系料理に◎
🍲 ココットの種類と特徴
🔹 鋳物ホーローココット
特徴:
- 重厚で熱を均一に伝える
- 蓋の裏で蒸気を循環させる構造が多い
- 長時間煮込み・スープ・シチュー向き
Staub や Le Creuset のココットはこのタイプです。
🔹 ステンレス / アルミ ココット
特徴:
- 軽量・比較的手入れが簡単
- 比較的安価
- 食材の風味をしっかり閉じ込める
🔹 陶器ココット
特徴:
- ふんわりやさしい火の通り
- そのままテーブルに出せる美しい見た目
- グラタンや焼き料理にも◎
🍽️ ココットで作れる料理の例
ココットは多彩な料理に使えます。以下は代表的なレシピ例です:
🍲 1. ビーフシチュー
低温でじっくり煮込むと、お肉がとろけるような仕上がりに。
🍛 2. カレー
深めのココットは具材が踊らず、味が集中します。
🥘 3. ラタトゥイユ
野菜だけでもしっかり味がまとまる万能料理。
🍝 4. パエリア
火の通りが均一なのでお米料理にも対応。
🍞 5. 焼きパン(蓋付きで)
パン生地を入れて蓋をすれば、蒸気でモチっと仕上がります。
🎯 ココットの選び方(用途別評価)
✔︎ 調理スタイルで決める
- 煮込み・スープがメイン → 鋳物ホーロー
- 焼き料理・グラタン → 陶器系
- 軽さ重視 → ステンレス / アルミ
✔︎ サイズで選ぶ
- 20 cm 未満 → 1〜2 人分
- 22〜26 cm → 家庭用万能サイズ
- 28 cm 以上 → 多人数・パーティ向け
✔︎ 手入れのしやすさ
鋳物は重く洗浄に少々コツがいりますが、
耐久性や調理の幅広さでは圧倒的に活躍 します。
陶器・ステンレスは軽くお手入れも簡単ですが、
料理の種類や仕上がりの印象が少し変わります。
🍽 一例としての商品紹介
憧れのココットはこちらから!
イギリスでも人気のあるココットはこちらです:
こちらは、
- 深さがあって煮込み料理が得意
- そのままオーブン〜テーブルへ移せる
- 色もキレイでインテリア性も高い
という使い勝手の良さが魅力です。
🔎 Amazon UK でおすすめの検索ワード(英語)
以下の英語検索ワードを使うと、Amazon UK でココットを探すときに便利です:
- cocotte UK
- Dutch oven casserole dish
- Staub casserole
- Le Creuset Dutch oven
- oven casserole dish UK
- ceramic casserole pan
これらのキーワードで検索すると、素材・ブランド・用途ごとに比較しやすくなりますよ!
🧠 まとめ|あなたのキッチンに合うココットを選ぼう
ココットは、
- 英語名(cocotte / oven casserole / Dutch oven)で探す
- 用途(煮込み・焼き・蒸し)に合わせて素材を選ぶ
- サイズを家庭の人数や料理量に合わせる
といったポイントで選ぶと失敗しません。
中でも Staub(ストウブ) は、
蒸気循環や蓋の構造が秀逸で、
煮込み料理〜ご飯系まで頼もしい存在です。
ぜひこの記事を参考に、
あなたの暮らしにぴったりなココット を見つけてくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまのイギリス生活をより豊かにするお手伝いになれば嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。