こんにちは。
イギリスで生活していると、日本とは少し違う表示や名称に戸惑うこと、ありますよね。
「歯磨き粉って英語で何て書いてあるの?」
「どのブランドが人気?」
「何を基準に選べばいいの?」
そんな疑問を持つ方に向けて、
イギリスでの歯磨き粉の種類と選び方 をわかりやすくまとめました。
日常のケアがより快適になるように、必要な情報を丁寧にお届けします。
🦷 歯磨き粉はイギリスでは何て言う?
イギリスでは、歯磨き粉は主に “toothpaste” と表記されています。
- toothpaste for adults(大人用)
- toothpaste for kids(子ども用)
- whitening toothpaste(ホワイトニング用)
- sensitive toothpaste(知覚過敏用)
といった形で、用途に合わせた表示がされています。
日本語での「歯磨き粉」は、基本的に全部 toothpaste です。
🪥 歯磨き粉利用にあたって必要なもの
日常の歯磨きに必要なものは、基本的に以下です:
① 歯ブラシ(manual / electric)
- 手磨き用の歯ブラシ(manual)
- 電動歯ブラシ(electric toothbrush)
どちらでもOKですが、
電動歯ブラシは磨き残しを防ぎやすいです。
② フロス(dental floss)
歯と歯の間の汚れを落とすために。
日本でもおなじみのアイテムです。
③ マウスウォッシュ(mouthwash)
仕上げのケアとして、口臭予防や清潔感アップに役立ちます。
④ 歯間ブラシ(interdental brush)
歯の隙間が気になる方にあると便利。
🏆 人気・定番の歯磨き粉ブランド
イギリスでも多くのブランドが並んでいますが、定番として人気なのは次のとおりです:
🪥 Colgate(コルゲート)
- 世界的な定番ブランド
- ホワイトニングから総合ケアまで種類豊富
- お手頃価格〜高機能タイプまで選べる
🦷 Oral-B(オーラルB)
- 歯ブラシとの相性が良い
- 低刺激タイプや知覚過敏用あり
- 日本でもおなじみ
🌿 Sensodyne(センソダイン)
- 知覚過敏に悩む人に人気
- しみる歯にやさしく働きかけるタイプ
🍃 Tom’s of Maine(トムズオブメイン)
- 自然由来成分多め
- 無香料・ナチュラル好きに人気
🧴 種類と特徴
歯磨き粉は多機能に分かれているので、使う目的に合わせて選ぶことが大切です。
🔹 ① 総合ケア(All-Round)
日常の虫歯予防・歯垢ケア・口臭対策など、
総合的に使えるバランス型。
例)Colgate Total
🔹 ② ホワイトニング(Whitening)
歯の表面の着色汚れを落として、
明るく見せたい時に。
ただし体質により刺激を感じる場合もあるので注意。
🔹 ③ 知覚過敏(Sensitive)
冷たいもの・熱いものが “しみる” 方におすすめ。
Sensodyne はこのジャンルで定番。
🔹 ④ ナチュラル/オーガニック
自然由来の成分を中心にした配合で、
肌の弱い方・香料が気になる方に人気。
Tom’s of Maine などが代表的。
🎯 選ぶポイント(評価基準)
歯磨き粉を選ぶ際に考えたいポイントは以下です:
✔︎ 目的別のケア
- 毎日の虫歯予防?
- ホワイトニング効果?
- 知覚過敏対策?
- ナチュラル素材重視?
目的によって選ぶ歯磨き粉は変わります。
✔︎ 成分・味・刺激感
ミントが強すぎるものもあるので、
「刺激が苦手」「フレーバーを控えたい」という方は
やさしい味・香りのものを選ぶと続けやすいです。
✔︎ 子ども用との違い
子ども用はフッ素濃度や味が配慮されています。
家族全員で使う場合は family size / kids toothpaste などもチェックしてみてください。
🧼 使い方(how to)
基本的な歯磨きの手順はこちら:
▶︎ ① 歯ブラシに適量の歯磨き粉をつける
子ども用は豆粒大、
大人は歯ブラシの毛先に軽くが目安です。
▶︎ ② 丁寧に磨く(2分目安)
- 前歯・奥歯・歯と歯茎の境目
- 噛む面・内側の面
など、意識して磨くと効果が上がります。
▶︎ ③ すすぎ・口ゆすぎ
水ですすいで、
汚れや泡をしっかり流します。
▶︎ ④ 仕上げにフロスやマウスウォッシュ
フロス → マウスウォッシュ
の順番でケアすると、より清潔感を保てます。
🍽 一例としての商品紹介
まずはここから
我が家でも普段使いしている歯磨き粉はこちらです:
こちらは毎日使いやすい定番タイプですが、
この他にも「ホワイトニング用」「敏感肌用」「キッズ用」などいろいろあります。
ぜひご家庭に合ったものを見つけてくださいね。
🔎 Amazon UKでおすすめの検索ワード(英語)
以下の英語検索ワードを使うと、
Amazon UKで目的に合った歯磨き粉を探すときに便利です:
- toothpaste UK
- whitening toothpaste
- sensitive toothpaste
- natural toothpaste
- kids toothpaste
- fluoride toothpaste UK
これらを使って検索すると、
用途・タイプ・ブランドごとに比較しやすくなります。
🧠 日本の歯磨き粉と比べてどう?
結論から言うと、
「良い・悪い」という単純比較ではなく、使う目的に合えばどちらも良い と感じます。
✔︎ イギリスはフッ素配合の濃度が日本と違う製品もあり
✔︎ 柔らかい香り・強いミント系など好みが分かれる
✔︎ ホワイトニングや敏感ケアの種類が豊富
実際、使い心地の面でも
「日本品よりミントが穏やかで続けやすい」
「自然由来重視のものが選べる」
というポジティブな声もあります。
どちらがいいかは、
使う人の目的・好み次第 です。
🧠 まとめ|生活スタイルに合う歯磨き粉を
イギリスでも歯磨き粉は、
- toothpaste と呼ばれている
- 目的に合わせて種類が豊富
- 知覚過敏・ホワイトニング・ナチュラル系まで選べる
という特徴があります。
日常ケアとしての「使いやすさ」「香り」「目的」を意識して選べば、
毎日の歯磨きがぐっと快適になります。
ぜひご家庭に合った歯磨き粉を見つけて、
快適なオーラルケア生活を送りましょう!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも豊かにし、イギリス生活を楽にするお手伝いになれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。