こんにちは。
忙しい毎日の中で、このページを開いてくださりありがとうございます。
赤ちゃんが少しずつ動けるようになってくると、
「おうちの中で安全に体を動かせるものはないかな?」
「ずっと抱っこじゃなくて、少し自分の時間も欲しい…」
そんなふうに感じること、ありますよね。
今日は、
イギリスで定番の育児アイテム jumperoo(ジャンパルー)
について、実体験も交えながらご紹介します。
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イギリスで育児
jumperoo(ジャンパルー)とは?
jumperoo(ジャンパルー)とは、
赤ちゃんが座った状態で、足を使ってジャンプして遊べる室内用おもちゃ です。
シートに赤ちゃんを座らせると、
足で床を蹴るたびに上下にぴょんぴょん跳ねる構造になっており、
周囲には音が鳴るおもちゃやカラフルな仕掛けが付いています。
イギリスでは、
• 室内で体を動かせる
• 赤ちゃんがご機嫌で過ごせる
• 親の手が少し空く
という理由から、とても多くの家庭で使われています。
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jumperooの種類と選び方
種類がいろいろあって迷いますが、
選ぶときのポイントは意外とシンプルです。
選ぶときのチェックポイント
• 高さ調整ができるか(成長に合わせて使える)
• シートが取り外して洗えるか
• 安定感のあるフレームか
• おもちゃの数や仕掛けの内容
• 収納しやすいサイズ感か
ジャンプするおもちゃなので、
安定感と安全性 は特に大切なポイントです。
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イギリスで人気のjumperooブランド
イギリスでよく見かける定番ブランドはこちらです。
Fisher-Price(フィッシャープライス)
イギリスでも圧倒的に定番。
カラフルで音や仕掛けが多く、赤ちゃんが飽きにくいのが特徴です。
Bright Starts
少しコンパクトで、インテリアに馴染みやすいデザイン。
価格帯も比較的手に取りやすい印象です。
Skip Hop
デザイン性が高く、おしゃれ重視の家庭に人気。
インテリアと合わせたい方におすすめ。
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各ブランド・製品の特徴
ざっくりまとめると、
• Fisher-Price:遊び要素が多く、王道で安心感あり
• Bright Starts:シンプルで使いやすくコスパ良し
• Skip Hop:見た目重視、ナチュラルテイスト
どれが正解、というよりも
おうちの広さ・好み・赤ちゃんの性格 に合わせて選ぶのがおすすめです。
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jumperooの使い方|いつ、どうやって?
一般的には、
首がすわってから(生後4〜6ヶ月頃) 使い始める家庭が多いです。
使い方のポイント
• 最初は短時間から(5〜10分)
• 機嫌がいいタイミングで使う
• 長時間乗せっぱなしにしない
我が家では、
朝や夕方の「ちょっと家事をしたい時間」に大活躍していました。
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私が使っていたjumperoo(あくまで一例)
我が家では、
Fisher-Price の jumperoo(※リンクの商品より少し古いモデル)を使っていました。
正直な感想として、
子どもは 永遠に気に入って乗っていました。
ぴょんぴょん跳ねながら、
音を鳴らして、周りのおもちゃを触って、
本当にご機嫌で遊んでくれていました。
現在のモデルはこちらです。
※こちらはあくまで一例なので、
ぜひご家庭に合うものを探してみてください。
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Amazon UKで検索するときにおすすめの英語ワード
jumperooは、検索ワードを少し工夫すると見つけやすくなります。
おすすめの英語検索ワードはこちら。
• jumperoo
• baby jumper
• baby activity jumper
• exersaucer baby
• baby jumper activity centre
これらを使うと、
ブランド別・価格帯別・レビュー評価順で探しやすくなります。
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まとめ|jumperooは育児の味方
jumperooは、
• 赤ちゃんが楽しく体を動かせる
• おうち時間が充実する
• 親の手が少し空く
という点で、
イギリス育児ではとても頼れる存在 です。
一例として商品をご紹介しましたが、
ぜひ お子さんとご家庭に合ったお気に入り を見つけてみてください。
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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、イギリスでの育児を少しでも楽に、そして楽しくするヒントになれば嬉しいです。
それでは、また次回お会いしましょう。