こんにちは。
忙しい毎日の中で、このページを開いてくださりありがとうございます。
イギリスで育児をしていると、
「どの抱っこ紐を選べばいいの?」
「ブランドが多くて違いが分からない…」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
今日は、
イギリスで育児をする上で欠かせない抱っこ紐
について、選び方のポイントと人気ブランドをまとめてみました。
イギリスで育児
抱っこ紐は必需品?
結論から言うと、
ほぼ毎日使う必需品 だと思います。
- ベビーカーより身軽
- 階段や段差が多い
- 外出先でさっと使える
イギリスの街並みや生活スタイルと、
抱っこ紐はとても相性が良いです。
イギリスで人気の抱っこ紐ブランド
よく見かける定番ブランド
イギリスでよく使われているブランドには、
- Ergobaby
- BabyBjörn
- Tula
- Caboo
- Close
などがあります。
街中や公園、チルドレンセンターでも、
これらのブランドを見かけることが多い印象です。
各ブランドの特徴
ざっくり比較
- Ergobaby
肩と腰の負担が分散されやすく、長時間の抱っこが楽 - BabyBjörn
シンプルな構造で装着しやすく、デザイン性も高い - Tula
布の柔らかさとフィット感が特徴で、柄も豊富 - Caboo
ラップタイプで新生児期に使いやすい - Close
ナチュラル素材で肌触りがよく、赤ちゃんに優しい
抱っこ紐の主な種類
生活スタイルで選ぶ
抱っこ紐には、
- バックル式
- ラップタイプ
- ハイブリッドタイプ
などがあります。
新生児から使えるか、
一人で簡単に装着できるか、
も大切なポイントです。
選ぶときのポイント
ここを意識すると失敗しにくい
選ぶ際に考えたいのは、
- 肩や腰への負担
- 装着のしやすさ
- 赤ちゃんの月齢・体重
- 洗いやすさ
日常的に使うものだからこそ、
無理なく使えるか が一番大切です。
我が家で使っている抱っこ紐
あくまで一例ですが
我が家で使っているのはこちらです。
こちらはあくまで一例。
体型や使うシーンによって、
合う抱っこ紐は人それぞれです。
抱っこ紐選びに正解はひとつじゃない
お気に入りを見つけてほしい
抱っこ紐は、
- 家の中で使う
- 散歩や買い物
- 旅行や長時間外出
など、
使う場面によっても向き・不向きがあります。
ぜひ、
「これなら使いやすそう」
と思えるものを選んでみてください。
まとめ|抱っこ紐は育児の心強い相棒
抱っこ紐は、
- イギリスの生活に合っている
- 赤ちゃんも安心しやすい
- 親の行動範囲を広げてくれる
とても心強い育児アイテムです。
無理せず、
ご家庭に合った抱っこ紐を取り入れて、
日々の育児を少しでも楽にしていきましょう。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも穏やかに、育児の助けになれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。