こんにちは。
忙しい毎日の中で、このページを開いてくださりありがとうございます。
イギリスで子育てをしていると、
「これは本当に定番なんだな」
と感じるおもちゃに出会うことがあります。
今日はその代表格ともいえる、
Brio(ブリオ) の電車のおもちゃについてご紹介します。
イギリスで育児
定番の電車おもちゃといえばBrio
Brio は、
イギリスでは 電車・線路のおもちゃ=Brio
と言ってもいいほど定番の存在。
日本でいうところの
プラレールのイギリス版
というイメージが一番近いかもしれません。
イギリスの子ども向け施設でもよく見かける
チルドレンセンターの定番おもちゃ
地域のチルドレンセンターやプレイグループに行くと、
かなりの確率で置いてあるのが Brio。
- 年齢差のある子どもたちが一緒に遊べる
- 壊れにくく、長く使える
- 誰でも直感的に遊べる
そんな理由から、
公共の場でも選ばれているのだと感じます。
実際に遊んでみて感じたこと
プラレールより線路がつなげやすい
Brio は木製レールで、
- パーツが大きめ
- カチッとはめやすい
- 向きを間違えても直しやすい
そのため、
より小さい年齢の子どもでも自分で線路をつなげる
ことができます。
「自分でできた!」
という経験を積みやすいのは、とても大きなポイントです。
木製ならではの良さ
手触りがよく、見た目もおしゃれ
Brio の魅力は、
- 木のあたたかい手触り
- シンプルで洗練されたデザイン
- インテリアになじむ見た目
プラスチックのおもちゃが多くなりがちな中で、
出しっぱなしでも気にならない のが嬉しいところです。
モンテッソーリ教育との相性も◎
自分で考えて遊べる仕組み
Brio は、
- 遊び方に決まった正解がない
- 子どもが自分で線路を考える
- 試して、壊して、また作る
という流れが自然に生まれます。
これは、
- 主体性
- 集中力
- 空間認知力
を大切にする
モンテッソーリ教育の考え方とも相性がいい と感じています。
年齢が上がっても遊びが広がる
パーツを足していける楽しさ
Brio は、
- 線路
- 電車
- 橋
- トンネル
など、
少しずつ買い足して世界を広げられる のも魅力。
兄弟・姉妹がいるご家庭でも、
一緒に遊びやすいおもちゃです。
ひとつ注意しておきたい点
自動で走らない電車も多い
Brio の電車は、
- 手で押して走らせるタイプ
- 電池なしのもの
も多くあります。
プラレールのように
「スイッチを入れたら自動で走る」
イメージを持っていると、
少し印象が違うかもしれません。
ただその分、
- 自分で動かす
- 想像力を使う
遊びにつながっているとも感じています。
URLはあくまで一例です
ぜひお気に入りを見つけてほしい
Brio には本当にたくさんの種類があります。
下記のリンクは一例なので、
セット内容や年齢に合わせて
ぜひお気に入りを見つけてみてください。
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Amazon UKで手軽に購入できるのも、
イギリス在住の家庭には助かります。
まとめ|イギリスで長く愛される理由がある
Brio は、
- 小さい子から遊べる
- 年齢が上がっても楽しめる
- 見た目も手触りもいい
まさに、
イギリスで定番になる理由が分かるおもちゃ です。
イギリスで子育てをしている方には、
ぜひ一度手に取ってみてほしい、
そんな電車のおもちゃです。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも明るく、そして親子の時間をより楽しいものにするお手伝いになれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。