こんにちは。
忙しい毎日の中で、このページを開いてくださりありがとうございます。
イギリスに住んでいると、
「これが食べたいだけなのに…」
と、少し切なくなる瞬間がありますよね。
今日は、そんな中でも
日本の食卓が恋しくなる代表格、
薄切り肉 についてのお話です。
イギリスで日本食をあきらめない
薄切り肉を安く・気軽に食べる方法
日本では当たり前のように売っている
豚バラや牛肉の薄切り。
でもイギリスの普通のスーパーでは、
まず見かけません。
売っているのは、
- 分厚いステーキ肉
- ロースト用の塊肉
- ミンチ
「しゃぶしゃぶ用」「生姜焼き用」
といった薄切り肉は、ほぼ存在しないのが現実です。
日本スーパーという選択肢の現実
高くて、結局たまの贅沢に
日本スーパーに行けば、
もちろん薄切り肉は手に入ります。
でも、
- 家から遠い
- 量が少ない
- 値段が高い
ということも多く、
結局「たまにの贅沢」になってしまう んですよね。
「日常的に日本食を作りたい」
と思っていても、
薄切り肉がネックになることは本当に多いです。
薄切り肉を“日常価格”で食べたい
それを叶えてくれたのがミートスライサー
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、
ミートスライサー でした。
発想はとてもシンプル。
- イギリスのスーパーで売っている塊肉を買う
- 自分で薄くスライスする
これだけで、
- しゃぶしゃぶ
- 生姜焼き
- 牛丼
- 肉じゃが
- 炒め物
一気に日本の食卓が戻ってきます。
ミートスライサーを使ってみて感じたこと
想像以上に使いやすい
最初は、
「大きそう」
「難しそう」
と思っていましたが、
実際に使ってみると意外とシンプル。
- 厚みを調整できる
- 家庭用として十分なサイズ
- お肉以外にも使える
冷凍しかけのお肉を使うと、
きれいな薄切りが簡単に作れます。
安定して薄切り肉ライフが続く
このミートスライサーを使うようになってから、
- まとめてスライス
- 小分けして冷凍
- 常に作り置きがある状態
が当たり前になりました。
「今日は薄切り肉あるかな?」
と悩むことがなくなり、
日本食を作るハードルが一気に下がりました。
イギリス生活×ミートスライサーの相性
継続できるのが一番うれしい
日本食は、
特別な日に食べるものではなく、
日常のごはんとして食べたい。
ミートスライサーがあると、
- 高い日本スーパーに頼らなくていい
- 近所のスーパーで完結する
- 食費もコントロールしやすい
「薄切り肉を継続可能な普通の値段で食べたい」
という願いを、しっかり叶えてくれます。
こんな人におすすめ
- イギリス在住の日本人
- 日本の薄切り肉が恋しい
- 日本食をもっと頻繁に作りたい
- 食費を抑えつつ満足度を上げたい
ひとつでも当てはまれば、
ミートスライサーは本当におすすめです。
私が使っているミートスライサーはこちら
実際に使って、
「これは日本食生活の必需品になった」
と感じているものです。
Amazon UKで購入できるので、
イギリス在住の方でも安心して導入できます。
まとめ|薄切り肉は、もう贅沢じゃない
ミートスライサーがあるだけで、
イギリス生活の食卓は大きく変わります。
薄切り肉が、
「たまの贅沢」から
「いつものごはん」 になりました。
日本の味を、無理なく、気軽に。
そんな暮らしを支えてくれる道具として、
心からおすすめできます。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が、皆さまの一日を少しでも明るく、そしてイギリスでの日本食ライフを少しでも楽しくするお手伝いになれば幸いです。
それでは、また次回お会いしましょう。
